今回のポルトガル旅行では、リスボンでレンタカーをしてナザレ観光の帰りに「Óbidos(オビドス)」へ立ち寄りました。
オビドスは、城壁に囲まれた可愛らしい街並みで、ポルトガル旅行でも人気の観光地として知られています。
この記事では、オビドスの見どころや実際の雰囲気、オビドス観光の注意点などを詳しく紹介します。
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オビドスとは?ポルトガルの人気観光地

オビドスは、中世の街並みがそのまま残ることで有名な、城壁に囲まれた小さな街です。
石畳の道や白い建物が並び、まるで映画のセットのような雰囲気があります。
また、オビドスは、かつてポルトガル王が王妃へ贈った街としても知られており、「王妃の街」と呼ばれることもあります。
Óbidos
リスボンからオビドスまでのアクセス

オビドスは、リスボンから北へ約85kmの場所に位置しています。所要時間は約1時間ほどです。
レンタカー移動が便利

私たちはナザレ観光後、そのままレンタカーでオビドスへ向かいました。

ナザレからは約35〜40km、約30分の場所に位置しています。ナザレとセットで回るルートがおすすめです。
ポルトガルは比較的運転しやすく、レンタカー旅との相性が良いと感じました。
レンタカー旅は、自分たちのペースで自由に移動できるのが魅力で、途中で他の観光地へ立ち寄れるのも良かったです。

高速バス
海外での運転に不安がある方は、高速バスを利用するのもおすすめです。
ほとんどが直行便で、所要時間は約1時間ほどです。片道料金は最安で5ユーロ、高くても11ユーロと比較的リーズナブルです。往復でも約10〜15ユーロほどで利用できます。
本数も比較的多いため、リスボンからの日帰り観光も十分可能です。
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オビドスの見どころ
- 街並みがとにかく可愛い
- 城壁ウォークで絶景を楽しむ
- オビドス名物「ジンジーニャ」
- 無料クリスマスマーケット
- 子供連れなら有料クリスマスマーケット
2025年12月中旬に訪れた時の様子をご紹介します。
街並みがとにかく可愛い

オビドスは、城壁に囲まれた小さな街です。最大の魅力は、やはり中世の雰囲気が残る美しい街並みです。
城壁都市への入口には、「ポルタ・ダ・ヴィラ(Porta da Vila)」と呼ばれる美しい城門があります。

城壁入口付近の上部には礼拝堂のような空間があり、壁一面には、ポルトガル伝統の「アズレージョ(Azulejo)」が描かれています。
白と青を基調にした装飾タイルで、宗教画や歴史的な場面が描かれていることが多く、ポルトガルを代表する伝統文化のひとつとして知られています。

城壁の中にコンパクトな街が広がっており、歩いているだけでも楽しい雰囲気があります。
ポルトガルらしい白壁の建物に、黄色や青のラインが入った街並みがとても可愛らしく、写真映えするスポットも多くありました。

ホリデーシーズンだったので、街中がクリスマス仕様にデコレーションされていました。
のんびり散策を楽しみたくなるような街でした。
城壁ウォークで絶景を楽しむ

オビドスでは、城壁の上をグルーっと一周歩くこともできます。
高い場所から街並みを見渡すことができる人気スポットです。

ただし、高所が苦手な方は注意が必要かもしれません。場所によってはかなり道幅が狭く、手すりがない場所も多くありました。
実際に歩いてみると、想像以上に高さを感じる場所もあり、高所恐怖症の方には少し怖く感じるかもしれません。
オビドス名物「ジンジーニャ」

ポルトガルでは、「Ginjinha(ジンジーニャ)」という伝統的なチェリーリキュールも有名です。
特にオビドスは、ジンジーニャの名産地として知られており、街中には専門店も多く並んでいます。
小さなチョコレートカップに入れて提供されることもあり、オビドス名物のひとつになっています。チョコレートとの相性◎。
私たちも前回のポルトガル旅行で試しましたが、日本の梅酒のような甘酸っぱさがあり、アルコールはやや強めでした。
アルコール度数は一般的に17〜23%ほどあるそうで、通常のワイン(約12〜14%)より少し高めです。
お土産にもピッタリです。
無料のクリスマスマーケット

私たちが訪れた時期は、ちょうどホリデーシーズンだったので、城壁の外にも小さなクリスマスマーケットがありました。
食べ物やスイーツ、ホットワインなど、さまざまなお店が並んでおり、こちらは無料で楽しむことができます。
子供連れなら有料クリスマスマーケット

オドビス城内で有料のクリスマスマーケットも開催されていたので、クリスマスマーケット好きとして行ってみました。

大人1人10ユーロでした。

ただ、実際に訪れてみると、子供向けアトラクションやファミリー向けイベントがかなり多い印象でした。
子供連れには楽しめる内容だと思いますが、正直、大人だけの旅行なら街歩きをメインに楽しむ方がおすすめです。

夜はライトアップされるようなので、夜のほうが雰囲気が良さそうでした。
もちろんクリスマスマーケット自体の雰囲気は可愛らしかったですが、大人だけの旅行であれば、イベントそのものよりも、中世の街並みをのんびり散策する方が満足度は高いかもしれません。
オビドス観光の注意点
- 運転・駐車の難易度高め
- 観光客が多い
- 歩きやすい靴がおすすめ
- 英語が通じない人もいる
運転・駐車の難易度高め

城壁に近づくにつれて道幅が狭くなり、坂道も多いため、運転や駐車の難易度は少し上がります。
また、観光地ということもあり、時間帯によっては混雑します。特に週末やイベント開催時期は、早めの到着がおすすめです。
私たちが訪れた際も、どこに駐車して良いのか分かりづらく、城壁の外を迷いながら駐車スペースを探しました。
駐車ルールが分かりにくい場所もありましたが、周囲の車の停め方を見ながら、私たちも駐車しました。。
観光客が多い
小さな街ですが、人気観光地なので観光客は多めです。
特にホリデーシーズンはかなり賑わっていました。
歩きやすい靴がおすすめ
石畳が多いので、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。ヒールはかなり歩きにくいと思います。
英語が通じない人もいる
一方通行の狭い道に入ってしまい、引き返さなければいけなくなった場面がありました。
後ろに車がいたため、運転手の方に英語で話しかけたのですが、全く通じず少し焦りました。
城壁の中の観光エリアでは比較的英語が通じる印象でしたが、オビドスは郊外の小さな街ということもあり、観光業以外の方は英語を話さない人も多いのかもしれません。
まとめ|オビドスはリスボンから日帰りで楽しめる
オビドスは、ポルトガルらしい可愛い街並みを楽しめる人気観光地でした。
特に、中世の街並みや城壁、石畳、白い建物など、ヨーロッパらしい雰囲気を味わえるのが魅力です。
有料のクリスマスマーケットはかなりファミリー向けという印象でしたが、街そのものはとても素敵でした。
レンタカーを利用する場合は、ナザレ観光と合わせた日帰りドライブコースとしてもおすすめです。
また、高速バスはリーズナブルで便利なので、リスボン旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください。
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