【カウアイ島】マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブ宿泊記|客室・プール・アクセス

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    【カウアイ島】マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブ宿泊記|客室・プール・アクセス

    2026年10月現在のカウアイ島について:2026年9月にハリケーンの影響を受けたカウアイ島では復旧作業が続いています。現在は多くのホテル、レストラン、ショップ、ツアーが営業を再開しているようです。一方、Waimea CanyonやKōkeʻeを含む州立公園や一部のトレイルでは、現在も閉鎖・アクセス制限が続いています。旅行前には必ずHawaiʻi State Parksやカウアイ島の最新情報を確認してください。

    2026年2月のカウアイ島旅行で宿泊したのが、リフエにあるMarriott’s Kaua’i Beach Club(マリオット・カウアイ・ビーチ・クラブ)です。

    カラパキビーチ沿いにあるオーシャンフロントのリゾートで、リフエ空港からも近く、大きなプールやビーチ、レストランなどが揃っています。

    今回私たちは、通常のホテル予約とは少し違い、Marriott Vacation Clubの説明会に参加することを条件とした宿泊プランを利用したため、Marriott’s Kaua’i Beach Clubにお得に宿泊することができました。

    実際に泊まってみると、空港からのアクセスがよく、ホテル内でリゾート気分を楽しめるのはもちろん、カウアイ島観光の拠点としてもとても便利な立地でした!

    この記事では、Marriott’s Kaua’i Beach Clubの場所やアクセス、今回利用した宿泊プラン、実際に泊まった客室、プールやビーチ、館内施設、宿泊して感じたよかった点・気になった点を、写真とともに詳しくご紹介します。

    目次

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubとは?

    Marriott’s Kaua’i Beach Club
    出典:Marriott’s Vacation Club

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubは、カウアイ島リフエのカラパキビーチ沿いにある、Marriott Vacation Clubのリゾートです。

    魅力のひとつは、リフエ空港(LIH)から近く、アクセスが便利なこと!

    空港から車で約5分なので、カウアイ島に到着してから長時間移動せずにホテルへ向かえます。

    私たちは空港でレンタカーを借りて、ホテルへ向かいました。宿泊者のセルフパーキングは無料なので、レンタカーで島内を観光する私たちにとって、駐車料金がかからないのは嬉しいポイントでした。

    また、リクエスト制の無料空港シャトルも用意されています。利用を希望する場合は、事前にホテルへ利用方法を確認しておくと安心です。

    目の前にはカラパキビーチが広がり、敷地内には大きな屋外プールやジャグジー、フィットネスセンター、スパ、レストランなどが揃っています。観光はもちろん、ビーチやプールでのんびり過ごす滞在も楽しめるリゾートです。

    Marriott’s Kaua’i Beach Club

    今回の宿泊プランと料金

    今回利用したのは、タイムシェアの販売説明会への参加を条件とした、5泊6日・799ドルの宿泊プランです。

    • 宿泊先:Marriott’s Kaua’i Beach Club
    • 宿泊日数・料金:5泊6日の滞在で$799
    • 特典:15,000 Marriott Bonvoyポイント、または75ドル分のリゾート利用券
    • 利用条件:滞在中に90分間のタイムシェア販売説明会に参加すること

    カウアイ島旅行のきっかけは、Marriott Vacation Clubから、この宿泊プランの招待メールが届いたことでした。

    宿泊料金が高いハワイで、Marriott’s Kaua’i Beach Clubに5泊799ドル、1泊あたり約160ドルで泊まれるのは、私たちにとって大きな魅力でした。

    タイムシェアにも興味があったので、説明会で詳しく話を聞いてみたいと思っていました。

    実際に滞在中に説明会へ参加しましたが、話を聞いたうえで、自分たちの旅行スタイルには合わないと判断し、契約はしませんでした。

    説明会の内容や当日の流れ、契約しなかった理由については、別の記事で詳しく紹介する予定です。

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubレビュー

    客室タイプ|ワンベッドルーム(Typical One-Bedroom)

    Marriott’s Kaua’i Beach Club(Typical One-Bedroom)
    出典:Marriott’s Vacation Club

    今回、友人1人と私たち夫婦の計3人で宿泊したのは、独立したベッドルームとリビング、2つのバスルームを備えたワンベッドルームの客室です。

    リビングにはソファベッドがあり、ベッドルームとは別に寝るスペースを確保できます。私たちは夫婦でベッドルームを、友人がリビングのソファベッドを使いました。

    寝るスペースだけでなく、バスルームも別々に使えたので、それぞれのプライバシーを保ちながら快適に過ごせました。

    ベッドルーム側とリビング側にはそれぞれ入口があり、2つのスペースをつなぐドアは二重になっていて、双方から施錠できる造りでした。

    一緒に滞在しながらも自分たちの空間を確保できるため、友人との旅行や家族旅行にもぴったりな間取りだと思います。

    ベッドルーム

    ベッドルーム

    私たち夫婦が利用したベッドルームは、キングベッドのある広々としたお部屋でした。

    ベッドルーム

    ベッドのほかに、窓際にはテーブルと椅子、1人掛けのソファ、テレビ、小さな冷蔵庫もありました。

    スーツケースを2つ広げても窮屈に感じることはなく、快適に過ごせました。

    ベッドルーム側のバスルーム

    バスルーム

    ベッドルーム側のバスルームは、洗面台とバス・トイレが分かれているタイプでした。

    バスルームにはバスタブ付きのシャワーとトイレがありました。

    バスルーム

    洗面台には大きな鏡と広めのカウンターがあり、化粧品や洗面用品を置くスペースにも余裕があります。

    後ろにはクローゼット兼収納スペースがありました。

    洗面台が独立しているので、1人がお風呂やトイレを使っている間に、もう1人が身支度できるのも便利でした。

    独立したリビングルーム

    リビングルーム

    もう一部屋は、ベッドルームとは完全に分かれた独立したリビングスペースになっていました。

    室内にはカウチのほか、テーブルと椅子、テレビがありました。

    一見すると普通のカウチですが、カウチのクッションを外すとベッドの土台になり、背面の壁に収納されているベッドを出して使用する造りになっていました。

    一般的なソファーベッドのような簡易的なものではなく、しっかりとしたベッドとして使えるタイプだったのもよかったです。今回は友人がこちらのスペースを利用しました。

    ベッドルームとは完全に別の空間になっているため、3人で宿泊していても、それぞれ自分のスペースを確保することができました。

    キッチン

    さらにシンク、大きめの冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、食器類も備わっていました。

    コンロはないのでフルキッチンではありませんが、飲み物を冷やしたり、簡単な食事を温めたりできるので、長期滞在には便利な設備でした。

    リビングルーム側のバスルーム

    バスルーム

    リビングルーム側にも専用のバスルームが付いていました。

    こちらも、洗面台とバス・トイレが分かれているタイプ。バスルームはシャワーでした。

    バスルーム

    こちらの洗面台にも大きな鏡と広めのカウンターがあり、化粧品や洗面用品を置くスペースにも余裕があります。

    後ろにはクローゼット兼収納スペースがありました。

    3人で宿泊していても、朝や夜にバスルームを取り合うことがなく、とても使いやすかったです。

    客室からの眺め

    客室からの眺め

    今回のお部屋からは、ホテルの中庭やヤシの木、その先にカラパキビーチを眺めることができました。

    完全なオーシャンビューではありませんでしたが、綺麗に整えられた中庭の向こうに海が見え、カウアイ島らしいリゾート感のある景色を楽しめました。

    客室からの眺め
    2月午前7時頃

    朝はニワトリの鳴き声で目を覚まし、バルコニーから朝の景色を眺めながら、カウアイ島らしいのんびりとした時間を過ごしました。

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubにはオーシャンビューやガーデンビューなど複数の眺望があるため、景色を重視する方は予約時に客室カテゴリーを確認しておくのがおすすめです。

    大きな屋外プール

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubは、大きな屋外プールがあります。

    Marriott公式によると、プールの広さはなんと約26,000平方フィート。開放感があり、リゾートらしい雰囲気をたっぷり楽しめます。

    プール内には温かいジャグジーが5か所あり、そのほか子ども用プールやウォータースライダーもあります。

    観光中心のカウアイ島旅行でも、1日くらいは予定を詰め込みすぎず、ホテルのプールやジャグジーでのんびり過ごす時間を作るのもおすすめです。

    目の前はカラパキビーチ

    ホテルの目の前にあるのが、Kalapaki Beach(カラパキビーチ)です。

    ホテルからすぐにビーチへ出られるため、わざわざ車で移動しなくても海を楽しめるのが魅力です。

    カラパキビーチでは、シュノーケリングやサーフィンなどのアクティビティも楽しめます。

    夫はビーチでサーフボードをレンタルして、サーフィンを楽しんでいました。その間、私はホテルのプールでのんびり過ごしました。

    同じホテルに滞在しながら、それぞれ好きな過ごし方ができるのも良かったです。

    レストラン・バー

    DUKE’S

    現在、リゾート内には5つのレストランとバーがあります。

    今回は、ホテル内のバーとDuke’s Kauaiを利用しました。

    Duke’s Kauaiは、カラパキビーチ沿いの雰囲気を楽しみながら食事ができる、ハワイ旅行では王道のレストランです。

    Duke’s Kauaiについては、カウアイ島で実際に食べて美味しかったグルメをまとめた別記事でも詳しく紹介しています。

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubに宿泊してよかった点・気になった点

    • リフエ空港から近い
    • カウアイ島観光の拠点にしやすい
    • 大きなプールがある
    • 今回は説明会付きプランを利用してお得に宿泊できた

    実際に泊まってみて、特に良かったと感じたのは、立地の便利さとリゾート感を両方楽しめることです。

    リフエ空港から約1マイルと近く、レンタカーで島内を観光するのにも便利な立地でした。セルフパーキングが無料だったのも嬉しいポイントです。駐車場は混雑していましたが、滞在中は毎日空いている駐車スペースを見つけることができました。

    また、目の前にはカラパキビーチがあり、大きな屋外プールもあるため、観光だけでなくホテルでゆっくり過ごしたい方にも向いていると思います。

    一方、気になった点はニワトリの鳴き声です。

    毎朝5時頃になるとニワトリの鳴き声で目を覚ましていました。

    ただ、これはMarriott’s Kaua’i Beach Clubだけの問題というより、カウアイ島ならではという感じです。島内には野生のニワトリが本当にたくさんいて、滞在中も至るところで見かけました。

    結果的には早起きできたおかげで、朝から丸一日観光を楽しむことができました。

    音に敏感な方は少し気になるかもしれませんが、私たちはこれも含めてカウアイ島らしい滞在だったと思います。

    まとめ|Marriott’s Kaua’i Beach Clubに泊まった感想

    Marriott’s Kaua’i Beach Clubは、リフエ空港から近く、大きなプールやレストランなども揃っているため、観光とリゾートステイの両方を楽しみたい方に便利なホテルです。

    今回私たちは、Marriott Vacation Clubのタイムシェア説明会への参加が条件となった宿泊プランを利用したため、お得に宿泊することができました。

    実際に説明会にも参加して話を聞いたうえで、私たちの現在の旅行スタイルには合わないと判断し、Vacation Clubの契約はしませんでした。

    私たちが実際に参加した説明会の内容や当日の流れ、契約しなかった理由については、別記事で詳しく紹介する予定です。

    Marriott Vacation Clubの説明会付き宿泊プランが気になっている方や、説明会への参加を検討している方は、そちらの記事も参考にしてみてください。

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