【2026年】アメリカのおすすめポイ活・キャッシュバックアプリ5選|1年以上使って実体験比較

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    【2026年】アメリカのおすすめポイ活・キャッシュバックアプリ5選|1年以上使って実体験比較

    アメリカで少しでも生活費や旅行費を節約したい方におすすめなのが、キャッシュバックアプリやレシートアプリを使ったポイ活です。

    私はこの約1年間、ibotta、Receipt Hog、ReceiptJar、Fetchといったキャッシュバック・レシートアプリを実際に使い、さらにオンラインショッピングや旅行予約ではRakutenも利用してきました。

    実際に使ってみて分かったのは、同じような「ポイ活アプリ」でも、ポイントの貯まり方や使いやすさ、手間のかかり方がかなり違うということです。

    今回は、私が実際に利用しているこの5つのアプリをまとめて比較します。

    「結局どのアプリが一番貯まるの?」

    「レシートを登録するだけで本当にお得になる?」

    「できるだけ手間をかけずにポイ活したい」

    という方に向けて、実際に使って貯まった金額や、それぞれのメリット・デメリットも含めて正直にご紹介します。

    私自身、キャッシュバックやポイントのために買う商品を変えたくないタイプなので、普段通り買い物をした場合にどのくらい貯まるのかという点も、ぜひ参考にしてみてください。

    目次

    アメリカのおすすめポイ活・キャッシュバックアプリ5選を比較

    まずは、今回紹介する5つのサービスの違いを簡単にまとめました。

    アプリ主な貯め方リワード特徴
    ibotta対象商品を購入現金・ギフトカードなどオファー利用で還元額が大きい
    Receipt Hogレシート登録PayPal・ギフトカードなどゲームやアンケートもあり
    ReceiptJarレシート登録PayPal・ギフトカードなどレシート登録がスムーズ
    Fetchレシート・オファーギフトカードなどオファーで大量ポイントも狙える
    Rakutenサイトを経由して買い物キャッシュバックオンラインショッピングや旅行と相性がいい

    同じポイ活でも、ibottaは対象商品を購入するタイプ、Receipt Hog・ReceiptJar・Fetchはレシートを活用するタイプ、Rakutenはオンラインショッピングなどを経由するタイプと仕組みが異なります。

    そのため、1つに絞るよりも、併用して普段の買い物に合わせて使い分ける方が効率的です。

    1年間使って実際にいくら貯まった?

    一番気になるのが、「実際どのくらい貯まるの?」という点だと思います。

    私がibotta、Receipt Hog、ReceiptJar、Fetchの4つを約1年間利用した結果はこちらです。

    ※Rakutenは、レシートを登録してポイントを貯めるタイプとは仕組みが異なり、さらに私自身も数年以上前から継続して利用しているため、今回の「約1年間の実績比較」には含めていません。

    アプリ約1年間の実績現在交換できる金額
    ibotta4.15ドル20ドルで交換できる
    Receipt Hog5,620コイン25ドル分まで
    ReceiptJar7,009ポイント20ドル分まで
    Fetch22,100ポイント10ドル分まで

    私は、対象になるレシートについては同じレシートを複数のアプリに登録して利用しています。

    ibotta以外は紹介コードを利用しているので、お得に始めることができました。

    こうして比べると面白いのが、ポイント数が多い=金額が大きいわけではないということです。

    各アプリでポイントの価値や交換レートが違うため、数字だけを比較しないことが大切です。

    また、これはあくまで私が普段通り買い物をした場合の結果です。

    オファーを積極的に利用する方であれば、もっと多く貯められる可能性があります。

    ibotta|対象商品を買うと現金キャッシュバック

    ibottaアプリ
    ibottaアプリ

    ibottaは、スーパーやドラッグストアなどで対象商品を購入するとキャッシュバックを受け取れるアプリです。

    基本的には買い物前にアプリでオファーを確認し、対象商品を追加してから購入します。対象店舗によってはレシートを登録したり、ロイヤルティアカウントを連携したりしてキャッシュバックを受け取れます。

    ibottaの魅力は、オファーによっては1回の買い物で比較的大きなキャッシュバックを獲得できるところです。

    公式サイトによると、利用者は平均で年間218ドルのキャッシュバックを得ているそうです。※2026年9月時点

    ただ、私は野菜、果物、肉、魚などの生鮮食品を購入することが多く、ポイントを貯めるために対象商品を選ぶこともほとんどありません。

    そのため、再び使い始めて約1年間で貯まったのは4.15ドルでした。

    私は2020年頃にもibottaを利用していたため、新規ユーザー向けの紹介・ウェルカムボーナスは利用していません。

    これから初めてibottaを利用する方は、紹介コードを利用して条件を満たすと5ドルのボーナスを受け取れます。

    ibottaは、アプリのオファーを確認してから買い物をする方や、対象ブランドの商品を普段から購入する方に向いていると思います。

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    Receipt Hog|普段のレシートでコツコツ貯めやすい

    Receipt Hogアプリ
    Receipt Hogアプリ

    Receipt Hogは、買い物でもらったレシートを登録してコインなどを貯めるアプリです。

    特定の商品を購入する必要がないため、ポイントのために買い物の内容を変えなくてもいいのが私にとって大きなメリットでした。

    また、レシート登録以外にも、スロットゲームやアンケートなどでコインを貯めることができます。

    私は約1年間利用して5,620コイン貯まり、現在は25ドル分まで交換できる状態です。

    今回使った4つのアプリの中では、私の使い方では比較的交換できる金額が大きくなりました。

    レシート1枚で一気に大きな金額が貯まるわけではありませんが、普段なら捨ててしまうレシートを活用するだけなので、コツコツ続けたい方に向いています。

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    スロットで絵柄が揃うとコインがもらえます。

    ReceiptJar|レシートをサクサク登録したい人におすすめ

    ReceiptJarアプリ
    ReceiptJarアプリ

    ReceiptJarも、普段の買い物でもらったレシートを撮影してポイントを貯めるアプリです。

    私がReceiptJarで特に気に入っているのが、レシートをサクサク登録できるところ。

    レシートを登録するたびにアンケートに回答したり広告を見たりする必要がないので、何枚かまとめて登録するときもスムーズです。

    私は約1年間で6,999ポイント貯まり、現在は20ドル分まで交換できます。

    紙のレシートだけでなく、対応するオンラインショップのeレシートにも対応しています。

    また、通常のレシート登録以外にも、ミニゲームShakesやGolden Jarなどでボーナスポイントを獲得できる仕組みがあります。

    「余計な商品を買わず、普段のレシートだけでポイ活したい」という方には使いやすいアプリです。

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    Fetch|レシート登録+オファーでポイントを貯める

    Fetchアプリ
    Fetchアプリ

    Fetchも、紙のレシートやeレシートを登録してポイントを貯められる人気のリワードアプリです。

    通常のレシートを登録するだけでもポイントが貯まりますが、特定の商品やブランドの「Offers」を利用すると、ボーナスポイントを獲得できます。

    私は約1年間で22,100ポイント貯まりました。

    22,100という数字を見たときはかなり貯まったと思ったのですが、実際にリワードを確認すると、現在交換できるのは10ドル分

    正直、思っていたより少なかったです。

    また、レシートの登録自体は簡単ですが、登録後に広告やおすすめが表示されることがあり、複数のレシートをまとめて登録するときには少し煩わしく感じることもあります。

    一方で、普段購入している商品がOffersの対象になっていれば、一度に多くのポイントを獲得できることもあります。

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    Rakuten|オンラインショッピングや旅行好きなら併用したい

    Rakutenアプリ
    Rakutenアプリ

    ここまで紹介したレシートアプリとは少し仕組みが違いますが、アメリカでポイ活をするならRakutenも知っておきたいサービスです。

    日本の「楽天ポイント」を貯めるサービスとは仕組みが異なり、アメリカ版Rakutenでは、Rakutenを経由して対象ショップで買い物をすると購入金額に応じたCash Backを受け取れます。

    Rakuten公式によると、3,500以上のショップと提携しており、ウェブサイト、アプリ、ブラウザ拡張機能などからキャッシュバックを利用できます。オンラインショッピングだけでなく、店舗、レストラン、旅行関連の予約なども対象になることがあります。

    特に便利なのがブラウザ拡張機能です。

    対象ショップを開くとキャッシュバックがあることを知らせてくれるため、「Rakutenを経由するのを忘れた」ということを減らせます。

    旅行好きの方なら、ホテルや旅行関連のオンライン予約をする前にもRakutenを確認しておくとよいでしょう。

    私は、レシートアプリとは別枠で考え、オンラインショッピングや旅行関連の買い物ではRakuten、普段の店舗での買い物ではレシートアプリというように使い分けるのがおすすめだと思います。

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    アメリカのポイ活アプリを使うときの注意点

    レシートアプリにはそれぞれ登録期限や利用ルールがあります。

    スクロールできます
    アプリレシート登録期限登録・獲得上限非アクティブ時のルール
    Ibotta購入から7日以内オファーによって利用条件・回数が異なる180日間非アクティブになると、Ibotta残高から30日ごとに3.99ドルの維持費が差し引かれる
    Receipt Hog購入から14日以内1週間に最大60枚(Coin・Spin・Sweepstakes各20枚まで)3か月間紙のレシートを登録しないと非アクティブになり、コイン・Spins・Sweepstakes entriesが失効
    ReceiptJar購入から7日以内1週間に120ポイントまたは20枚のどちらかに先に到達すると、その後のレシートは1枚5ポイント30日間紙のレシートを登録しないとアカウントがリセットされ、ポイントなどが失効
    Fetch購入から14日以内8日間で最大35枚まで90日間非アクティブな状態が続くとポイントが失効
    Rakutenレシート登録不要なし12か月以上利用がないと、残高から月5ドルの維持費が差し引かれる場合がある

    レシート登録期限や一定期間内の登録枚数にも上限があります。

    また、ポイントやアカウントの有効期限に関するルールもアプリによって異なります。

    そのため、複数のアプリを利用する場合でもレシートを何カ月も放置せず、定期的に登録するのがおすすめです。

    詳しいルールについては、それぞれの個別記事で最新情報を紹介しています。

    まとめ|アメリカのポイ活は複数アプリの併用がおすすめ

    私は約1年間レシートアプリを使ってみましたが、実際に貯まった金額はアプリによってかなり違いました。

    私の場合は、キャッシュバックやポイントのために買う商品を変えるよりも、普段通り買い物をして、もらったレシートを複数のアプリで活用する方法が合っています。

    そして、オンラインショッピングや旅行関連の予約をするときにはRakutenもチェックしています。

    1つ1つの金額は決して大きくありませんが、基本的には普段支払う予定だった買い物を活用して、少しずつお得にできるのがポイ活の魅力です。

    アメリカで少しでも生活費や旅行費を節約したい方は、まずは自分に合いそうなアプリから始めて、慣れてきたら複数のサービスを併用してみてください。

    これから始める方は、ぜひ紹介コードも活用してお得にスタートしてみてください。

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    スクロールできます
    アプリ紹介コード紹介リンク現在の紹介特典
    ibottauahcbklibottaをダウンロード5ドル
    Receipt Hogsunk5545Receipt HogをダウンロードスロットゲームSpins5回分
    ReceiptJarMAMISWWRJReceiptJarをダウンロード200ポイント
    FetchC9K2NHFetchをダウンロード2,000ポイント
    RakutenRakutenをダウンロード$50

    ※2026年9月時点

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