今回は、アメリカで格安SIMを提供するキャリア「Tello Mobile(テロ・モバイル)」をご紹介します。
アメリカでどの携帯キャリアを契約しようか迷っていませんか?
または、通信費を節約しつつ快適に使えるキャリアを探していませんか?
- アメリカに在住または短期滞在している
- 月額料金をとにかく安く抑えたい
- 通話・データ量を自分で自由にカスタマイズしたい
- 縛りなしがいい
- 日本へ国際電話をかけたい
- 日本とアメリカを行き来する
- 日本でアメリカの番号をキープしたい
Telloなら縛りなしの月額5ドルから利用でき、なんと日本を含む海外への国際電話が無料なんです!
我が家ではここ数年、夫はVisible、私はTello Mobileを利用しています。
- Tello Mobileとは
- Tello Mobileのメリットとデメリット
- 実際に日本とアメリカで2年以上使用した感想
- さらにお得に利用する方法
- Telloの申し込み方法
- VisibleとTelloの違い
この記事では、実際に2年以上利用している私が、実体験をもとにTelloについて詳しくご紹介します。
\ 国際電話込み・縛りなし・月額$5から /
こちらの紹介リンクから新規登録すると、
$10分のTelloクレジットがもらえます。
紹介コード:P376C27C
※この記事は2025年10月26日に公開した記事ですが、最新情報・修正を加え2026年8月27日に再公開しました。
Tello Mobileってどんなキャリア?

Tello Mobile(テロ・モバイル)は、アメリカで格安SIM・eSIMを提供している通信サービスです。
大手通信会社の回線を利用しながら、独自のリーズナブルな料金プランを提供している格安通信会社で、T-Mobileのネットワークを利用しています。
何より嬉しいのは、契約期間の縛りがなく、月額5ドルから利用できること。そして自分に必要なデータ容量や通話時間に合わせて、自由にプランを選べることです。
eSIMにも対応しているので、対応端末であればSIMカードの到着を待たずにすぐに利用可能!デュアルSIM対応の端末なら、1台の端末にアメリカの番号と日本の番号を入れて利用することも可能です。
なぜTello Mobile?
2024年夏に日本へ移住。(苦渋の決断の末、10か月後にアメリカに戻ってきました。)
アメリカの電話番号を維持する必要があり、次のような条件で通信会社を探していました。
- アメリカの銀行やクレジットカードのSMS認証を受け取りたい
- 月々の費用はできるだけ抑えたい
- 契約期間の縛りがない
- 日本から契約できる
- eSIMに対応している
- 必要に応じて自由にプラン変更できる
これらの条件をすべて満たしていたのが「Tello Mobile」でした。
私はTelloを、日本で約10か月利用し、アメリカへ戻ってからもプランを変更して1年以上使い続けています。
Tello Mobileのメリット
- とにかく安い!月額わずか5ドルから
- 自分にぴったりのプランを選べる
- 月ごとにプラン変更可能
- 契約期間の縛りなし・無料で解約可能
- T-Mobile回線で安定したサービス
- 日本の固定電話への国際電話が無料!
- データ通信量と無料通話を繰り越せる
- Wi-Fi Callingに対応
- サイトやアプリが使いやすい
- eSIMに対応
- カスタマーサービスの評判がいい
とにかく安い!月額わずか5ドルから
最大のメリットは、とにかく料金が安いこと!
アメリカで生活する上で、節約できるところはできるだけ節約したいですよね。
家や職場では基本的にWi-Fiを利用し、家族や友人との連絡はLINEなどのアプリが中心という方も多いと思います。
そのため、毎月たくさんのデータ容量や通話時間を必要としない方なら、Telloの格安プランでも十分。
月額5ドルから利用でき、データも通話も無制限のプランでも月額25ドルです。
アメリカの大手通信会社の料金と比べても、かなりリーズナブルです。
| 通信会社 | 最安プラン | 1回線の月額 |
|---|---|---|
| Verizon | Simplicity Plan | $45(Auto Pay 利用時) |
| AT&T | Value 2.0 | $50 |
| T-Mobile | Essentials Saver 2.0 | $55 |
| Tello Mobile | 最安プラン | $5 |
※2026年8月時点。
料金はAutoPayの利用や回線数、キャンペーンなどによって異なります。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。
自分にぴったりのプランを選べる
自分の用途に合わせてデータ容量や通話時間を自由に組み合わせ、自分にぴったりのプランを作ることができる!
| 通話 \ データ通信 | なし | 300分 | 無制限 |
|---|---|---|---|
| なし | – | $5 | $8 |
| 2GB | $6 | $8 | $10 |
| 10GB | $13 | $14 | $15 |
| 20GB | $18 | $19 | $20 |
| 無制限 | $25 | ||
※2026年8月時点
※無制限データプラン:高速5Gデータ通信は50GBまで。50GBを超えると通信速度が制限されます。
私は、日本にいた時は「1GB、100分通話 – 6ドル」のプランでアメリカの番号を維持していました。※2026年現在このプランはもうありません。
アメリカに戻ってからは、「データ・通話無制限 – 25ドル」のプランに変更して今現在も利用しています!
月ごとにプラン変更可能
予定や使い方に合わせて毎月プランを変更できる!
- 移住したばかりで手続きが多い月は、通話時間を増やす
- 日本へ一時帰国する月は、あまり使わないので安いプランに変更
- 旅行に行く月は、外出先で調べものをする機会が増えるのでデータ容量を増やす
- 繰り越したデータや通話時間で十分な月は、安いプランに変更
最初は自分が実際にどのくらいデータや通話を使うのかわからないと思うので、まずは月額10ドル以下のプランから始めて、様子を見ながら調整するのもおすすめです。
必要なときだけ増やし、あまり使わない月は減らせる。自分の使い方に合わせて細かく変更できる柔軟さは、大きなメリットです。
契約期間の縛りなし・無料で解約可能
こんなにリーズナブルなのに、契約期間に縛りがなく、いつでも無料で解約できる!
実際に使ってみてTelloが自分に合わなかった場合でも、長期契約を気にせず解約することができます。
短期滞在の方はもちろん、赴任期間が決まっている駐在員の方や、急に帰国する可能性がある方にも利用しやすいと思います。
解約手続きも複雑な操作は必要なく、わかりやすく簡単です。
T-Mobile回線で安定したサービス

T-Mobileのネットワークを利用しているため、広いエリアで安定した通信サービスを利用できる!
私はアメリカで1年以上利用していますが、普段の生活では特に大きな不便を感じることなく使えています。
ただし、場所や混雑状況によっては大手通信会社に比べて繋がりにくいこともあります。

ズームにするともっと細かく見ることができます。ロサンゼルスなどの都市部はほぼ5G mid-band回線が利用可能です。
田舎や山間部では繋がりにくいこともありますが、これはTelloに限ったことではないと思います。
私は以前VerizonやT-Mobileも利用していましたが、大手キャリアでも場所によって電波が入りにくいことはありました。

利用する地域がT-Mobileのサービスエリアに入っているか、契約前にカバレッジマップで確認しておくと安心です。
住所を入力すると、すぐにその住所がカバーされているか結果が下に表示されます。
>>Telloのカバレッジエリアを調べる
- 4G LTE:Indoor Commercial – 4G LTE 商業施設内でもカバーされている
- 5G:Indoor Commercial -5G 商業施設内でもカバーされている
商業施設のビルの中でも快適に使えるということです。
日本の固定電話への国際電話が無料!

驚くことに、世界60ヵ国以上の国への国際電話が無料!!
日本もその対象国に含まれており、日本の固定電話への国際電話は無料。日本の携帯電話番号へは4.10セント/分です。
国際電話も契約しているプランの通話時間に含まれるため、別途国際電話用のプランを契約する必要がありません。
※たとえば100分プランなら、日本の固定電話への通話もその100分を消費する、という意味です。
特に、日本からアメリカへ移住した方や、反対に日本へ帰国した方にとって、料金を気にせずアメリカの電話番号から日本へ気軽に電話できるのはとても便利です。

+81で始まる番号が、アメリカから日本の固定電話にかけた時の明細です。
日本でお世話になった病院や役所などに電話したかったので助かりました!
データ通信量と無料通話を繰り越せる
毎月余ったデータ通信量と通話時間を翌月に繰り越せる!
もともとリーズナブルな料金ですが、ちょっとした一手間を加えることで、使い切れなかった分を無駄にせず翌月も利用できます。
ただし、自動更新のままでは余ったデータ通信量や通話時間は繰り越されません。
※無制限プランのデータ・通話は繰り越しの対象外です。
繰り越すには、請求サイクルが終了する少なくとも24時間前までに、手動でプランを更新または変更する必要があります。
また、新しいプランに、それまで利用していたサービスが含まれていることも条件です。
つまり、手動での更新を忘れてしまうと、余った分は繰り越されないので注意してください。
詳しくはTelloのHelp Centerでチェックしてください。
Wi-Fi Callingに対応
Wi-Fiが利用できる環境なら、Wi-Fi Callingを使って通話やSMSを利用できる!
Wi-Fi Callingとは、自宅や職場、ホテルなどのWi-Fiネットワークを利用して、通話やテキストメッセージを送受信できるサービスです。
特に便利なのが、アメリカ国外にいてもWi-Fi環境があれば、Telloのアメリカの電話番号で通話やSMSを利用できること。
ワンタイムパスワード(OTP)や、ショートコードから送られてくる2段階認証コードのSMSも受信できます。
私が日本に住んでいたときも、アメリカの銀行やクレジットカードなどのSMS認証にアメリカの電話番号が必要だったため、この機能はとても便利でした。
※Wi-Fi CallingではMMS(写真や動画などを含むメッセージ)は利用できません。
詳しくは、Tello公式ブログをチェックしてください。
設定方法は、Telloのマイページからではなくお使いのスマホの設定を変えるだけです!

※まず最新のiOSアップデートがインストールされているか確認してください。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 アプリ / Apps 」→ 「 電話 / Phone 」に進む
- 「 Wi-Fi Calling 」をオンにする→「Enable(有効にする)」
または
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 一番上の検索バーで「 Wi-Fi Calling 」を検索
- 「 Wi-Fi Calling 」をオンにする→「Enable(有効にする)」
サイトやアプリが使いやすい
公式サイトもアプリもシンプルで使いやすい!

必要な情報が見つけやすく、現在のプランやデータ使用量などもひと目で確認できます。
英語のみのサイトですが、シンプルなので、英語が苦手な方でも比較的使いやすいと思います。
また、「プラン変更」や「解約」などのメニューも見つけやすく、オンラインで簡単に手続きできます。
eSIMに対応
Telloは、eSIMに対応!
eSIMなら物理的なSIMカードをスマートフォンに挿入する必要がなく、申し込み後すぐにインストールして利用を開始できます。
ただし、eSIMを利用するには、eSIMに対応したSIMロック解除済みの端末が必要です。
私も日本へ移住した際、アメリカの電話番号を維持するために日本からTelloを申し込みましたが、eSIMだったのですぐに使い始めることができました。
また、デュアルSIM対応のスマートフォンなら、Telloのアメリカの電話番号と日本の電話番号を1台のスマートフォンで併用することも可能です。実際に2つの電話番号を併用していました。
詳しくは、TelloのHelp Centerでチェックしてください。
ロックがかかっているのかわからない方は、使っているスマホを今すぐチェックしてみてください。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方にある「 キャリアロック・SIMロック / Carrier Lock・SIM Lock 」を確認
「 SIMロックなし / No SIM restrictions 」= SIMフリー端末。どのキャリアでも使用可能。
「このiPhoneにはSIMロックがあります。/ SIM locked / Carrier lock active 」= SIMロック。元のキャリアでしか使用できません。
カスタマーサービスの評判がいい

Telloには実店舗がないので、困ったときに問い合わせできるサポート体制があるかどうかも気になるポイントです。
分からないことがあった場合は、まず公式サイトのHelp Centerでキーワードを検索すると、よくある質問や設定方法などを確認できます。
それでも解決しない場合は、サイト下部にある「Contact」から直接問い合わせることも可能です。
Telloの口コミを見てみると、利用者の満足度が高く、カスタマーサポートについて書かれているものが多数あります。
困った時にすぐサポートしてもらえるのは心強いですよね。
Tello Mobileのデメリット
- 英語かスペイン語のみ対応
- 大手通信会社に比べて繋がりにくい時がある
- 無制限プランでも高速データ通信は50GBまで
- 繰り越しには手動更新が必要
英語かスペイン語のみ対応
Telloは日本語に対応していないため、申し込みやサポートへの問い合わせは、基本的に英語かスペイン語で行う必要があります。
そのため、英語やスペイン語がまったくわからない方には、少しハードルが高いかもしれません。
ただし、アプリもウェブサイトもシンプルでわかりやすく設計されているので、基本的な操作であればそれほど苦労しないと思います。
大手通信会社に比べて繋がりにくい時がある
私は普段Telloを利用していて、繋がりにくいなど大きな不便を感じたことはありません。
Telloの前はT-Mobileを長く利用していましたが、日常生活で使っている限り、通信状況に大きな違いは感じていません。
ただし、回線が混み合う場所や時間帯などでは、通信速度が遅く感じることがありました。
また、田舎や山間部などでは電波が入りにくいこともありますが、これはTelloに限ったことではありません。大手キャリアでも場所によって繋がりにくいことはありました。
利用する地域がT-Mobileのサービスエリアに入っているか、契約前にカバレッジマップで確認しておくと安心です。
無制限プランでも高速データ通信は50GBまで
Telloにはデータ通信が無制限のプランがありますが、高速5Gデータ通信を無制限に利用できるわけではありません。
高速データ通信は50GBまでで、50GBを超えると通信速度が制限されます。
また、無制限プランに含まれるHotspotは10GBまでなので、テザリングを頻繁に利用する方も注意が必要です。
普段Wi-Fiを利用することが多い方なら十分な容量だと思いますが、外出先で動画をたくさん見たり、大容量のデータ通信を利用したりする方は、契約前に確認しておきたいポイントです。
繰り越しには手動更新が必要
毎月余ったデータ通信量と通話時間を繰り越せるのは大きなメリットですが、自動で繰り越されるわけではありません。
余った分を繰り越すには、請求サイクルが終了する少なくとも24時間前までに、手動でプランを更新または変更する必要があります。
さらに、新しいプランにそれまで利用していたサービスが含まれていることも条件です。
※無制限プランのデータ・通話は繰り越しの対象外です。
手動での更新を忘れると余った分は繰り越されないため、毎月行うのを面倒に感じる方もいるかもしれません。
とはいえ、もともとの月額料金がリーズナブルなので、うっかり繰り越しを忘れてしまっても、大きな出費になるわけではありません。
詳しくはTelloのHelp Centerでチェックしてください。
実際に使ってみた感想|VisibleとTelloの違い
- 【夫婦】日本滞在中(約10か月):日本から申し込み、eSIMですぐ利用開始、月$6のプランでアメリカの番号を維持、Wi-Fi Callingで通話・SMS問題なし。ahamoと併用。
- 【私】再渡米後:データ通信と通話無制限のプランに変更し継続
- 【夫】帰国後:VisibleのVisible+ Proに乗り換え
実際にTello Mobileを2年以上使った感想
私は2024年夏にTelloを申し込んで以来、2年以上利用しています。
日本からeSIMを申し込むことができ、すぐに利用を開始できました。日本滞在中はWi-Fi Callingを利用し、アメリカの電話番号で通話やSMSを問題なく利用。ワンタイムパスワード(OTP)やショートコードから送られてくる2段階認証コードも瞬時に受信できたので、アメリカの銀行やクレジットカードを利用する上でもストレスを感じませんでした。
日本で生活するには日本の電話番号も必要だったため、ahamoのeSIMも契約し、1台のスマートフォンでアメリカと日本、2つの電話番号を使い分けていました。
アメリカへ戻ってからは、データと通話無制限のプランに変更しました。それでも月額25ドル。
T-Mobileのネットワークを利用しているためカバーエリアも広く、ロサンゼルス周辺で利用していて、通話やSMS、データ通信も安定しています。日常生活で繋がりにくくて困ったことはほとんどありません。
ただし、無制限プランでも高速データ通信は50GBまで。一度だけ月末に50GBを超えて速度制限がかかったことがありました。普段はWi-Fiを利用することが多いため、それ以外で制限がかかったことはありません。
さらに、日本の固定電話への国際電話が無料なのも、私にとってはかなり嬉しいポイントです。
ちなみに、私はアメックス・ビジネス・プラチナ・カードのワイヤレス通信クレジットを利用しています。月10ドル分のクレジットが適用されるため、日本滞在中は実質0ドル、現在は実質15ドルで利用しています。

夫はVisibleに乗り換え
一方、夫はアメリカへ戻ってから、TelloからVisibleへ乗り換えました。
日本にいながらアメリカの電話番号を維持するには、Telloがとても便利でした。
しかし、夫は仕事柄、外出先でもデータ通信をたくさん利用します。さらに、動画などのストリーミングも通信量を気にせず楽しみたいタイプ。
そのため、アメリカへ戻ってからは、データ通信をたくさん利用する人にも向いているVisibleを選びました。
Visibleは海外で利用できる「Global Pass」というサービスもあり、Telloとはまた違ったメリットがあります。
現在、我が家ではそれぞれの使い方に合わせて、TelloとVisibleを使い分けています。
夫婦で別々のサービスを利用することで、それぞれのメリットを活かせるのも便利だと感じています。

Telloがおすすめの人
- アメリカの携帯料金をできるだけ安く抑えたい人
- アメリカ在住者や、留学・ワーホリなどで短期・長期滞在する人
- 日本など海外に滞在しながら、アメリカの電話番号を維持したい人
- 日本とアメリカを頻繁に行き来する人
- アメリカの銀行やクレジットカードのSMS認証が必要な人
- 必要に応じて毎月プランを変更したい人
- 契約期間の縛りがないサービスを探している人
- 日本などへ国際電話をかける機会がある人
- eSIMですぐに利用を開始したい人
Telloは、アメリカでの普段使いはもちろん、アメリカの電話番号を安く維持したい方にもおすすめの格安SIMです。
特に、日本に住みながらアメリカの電話番号を維持したい方や、日本とアメリカを行き来する方、海外に長期滞在する方には使い勝手のいいサービスだと思います。

Visibleがおすすめの人
- アメリカ在住者や、留学・ワーホリなどで短期・長期滞在する人
- 外出先でデータ通信をたくさん使う人
- 動画や音楽などのストリーミングを頻繁に利用する人
- テザリングをよく利用する人
- 出張や外回りが多い人
- 海外出張や海外旅行でも利用したい人
- 契約期間の縛りがないサービスを探している人
- eSIMですぐに利用を開始したい人
Visibleは、外出先でもデータ通信をたくさん利用する方に向いているサービスです。
仕事で外出する機会が多い方はもちろん、日常的に動画を視聴したり、音楽ストリーミングサービスを頻繁に利用したりする方にも使いやすいと思います。
また、海外出張や海外旅行が多い方にとっては、海外でも利用できる「Global Pass」があるのもメリットです。

Tello Mobileをお得に利用する方法
- Rakuten経由で申し込む
- 紹介コードを利用して申し込む
この2つは併用可能です。
Rakuten経由で申し込み

- 紹介リンクからRakuten新規登録後90日以内に
$30以上のお買い物で紹介ボーナス$30→ 今なら$50以上のお買い物で$50もらえます!(2025年9月1日〜期限未定) - Rakuten経由でTelloの申し込み10%キャッシュバック
- Telloの紹介特典$10分のクレジット(紹介コード:P376C27C)
アメリカ版Rakutenを経由してTelloに申し込むと、初月の支払い額の10%がキャッシュバックされます!
「Rakuten」は、提携しているオンラインストアをRakuten経由で利用することで、購入金額の一部が現金で戻ってくるキャッシュバックサービスです。
Tello以外にもTarget、CVS、Nike、Best Buyなど、さまざまなショップが対象になっているので、アメリカ生活で節約したい方にもおすすめです。
Telloを申し込む場合は、先にRakutenへ登録し、Rakutenで「Tello」を検索してからTello公式サイトへ移動して申し込むと、対象条件を満たした場合にキャッシュバックを受け取ることができます。
さらに、Telloの申し込み時には紹介コードも忘れずに入力してください。
私のTello紹介コードは 【P376C27C】 です。もしよければ、ぜひ利用してください。
※Rakutenのキャッシュバック率や対象条件は変更される場合があります。申し込み前にRakutenで最新の条件をご確認ください。
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紹介コードを利用して申し込む
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紹介コードをお持ちでない方は、私の紹介コード【P376C27C】をご利用いただけると嬉しいです。
ご家族や知人の紹介コードがある場合は、そちらに入れ替えてください。
Tello Mobileの申し込み方法|手順と開通までの流れ
申し込み前の事前準備
- SIMについて
- 携帯電話端末について
- カバーエリアを確認する
SIMについて
- SIMカード($3) – Tello公式サイトまたはAmazonで購入できます。値段はどちらで買っても$3です。手元にSIMカードが届いたら開通の手続きをします。
- eSIM ($3)- Tello公式サイトで申し込み、すぐに利用開始できます。
アメリカで販売されているiPhone 14以降のモデルには、物理SIMカード用のスロットがなく、eSIMのみ対応しています。
デュアルSIMに対応した端末なら、「アメリカの電話番号と日本の電話番号」や「プライベート用と仕事用の電話番号」など、2つの番号を1台のスマートフォンで使い分けることも可能です。
一方、同じiPhoneでも、日本など一部の国・地域で販売されているモデルには物理SIMカード用のスロットがあり、SIMカードとeSIMを組み合わせて利用することもできます。
携帯電話端末について
端末は、現在使っているスマートフォンをそのまま利用するか、新しく購入したり、Telloで端末を購入したりすることも可能です。
お手持ちのスマートフォンをTelloで利用する場合は、SIMロックが解除された端末(SIMフリー端末)である必要があります。
また、現在使っている電話番号をTelloへ引き継ぐ場合は、番号の移行(Port In)の手続きが必要です。
SIMロックがかかっているかわからない方は、申し込み前に現在使用しているスマートフォンの設定を確認しておきましょう。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方にある「 キャリアロック・SIMロック / Carrier Lock・SIM Lock 」を確認
「 SIMロックなし / No SIM restrictions 」= SIMフリー端末。どのキャリアでも使用可能。
「このiPhoneにはSIMロックがあります。/ SIM locked / Carrier lock active 」= SIMロック。元のキャリアでしか使用できません。
▼お手持ちのスマートフォンを使う場合は、Telloで利用できるか事前に調べておきましょう。

IMEI番号を入力し、「Check」をクリックします。
IMEI番号は、スマホの発信画面で「*#06#」と入力すると表示されます。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方に「 IMEI番号 」があります
対応している端末の場合は、下記のような表示が出ます。

カバーエリアを確認する

お住まいの地域や利用したい地域がカバーエリアか必ず確認しておきましょう。
>>Telloのカバレッジエリアを調べる
住所を入力するとすぐに下に結果が表示されます。
- 4G LTE:Indoor Commercial – 4G LTE 商業施設内でもカバーされている
- 5G:Indoor Commercial -5G 商業施設内でもカバーされている
商業施設のビルの中でも快適に使えるということです。
Tello公式サイトでSIMカードを申し込む方法
こちらの紹介リンクから申し込むと、紹介特典として10ドル分のTelloクレジットがもらえます。

好きな方法を選んでアカウントを作成します。
紹介コードが入っているか確認してください。私の紹介コードは【P376C27C】です。
家族や知人からの紹介コードがある場合は、コードを入れ替えてください。
DMやキャンペーン情報を受け取るか否かは自由です。
利用規約の同意には必ずチェックマークを入れ、「Join Tello!」をクリック。

自分に合ったプランを選んでください。
「I Want This Plan」をクリックして次へ。

住所を入力してもう一度カバーエリアか確認します。



支払い方法を選択し「Finalize Order」をクリックして完了です。
SIMカードが届いたら、開通の手続きを進めてください。
AmazonでSIMカードを購入して申し込む方法
先にSIMカードを購入し、届いたら公式サイトから開通の手続きをします。
SIMカードが届いたら、公式サイトにアクセスしましょう。

メイン画面の上にある「Active SIM」に進みます。
SIMカードに記載された「Activation Code」を入力し「Continue」をクリックします。
画面の指示に従って進むと、新しい電話番号が付与されます。
自分に合ったプランを選んでください。
Tello公式サイトからeSIMを申し込む方法
こちらの紹介リンクから申し込むと、紹介特典として10ドル分のTelloクレジットがもらえます。

好きな方法を選んでアカウントを作成します。
紹介コードが入っているか確認してください。私の紹介コードは【P376C27C】です。
家族や知人からの紹介コードがある場合は、コードを入れ替えてください。
DMやキャンペーン情報を受け取るか否かは自由です。
利用規約の同意には必ずチェックマークを入れ、「Join Tello!」をクリック。

自分に合ったプランを選んでください。
「I Want This Plan」をクリックして次へ。

住所を入力してもう一度カバーエリアか確認します。


eSIMを選んでIMEI番号を入力し、もう一度Telloが利用できるか確認してください。

この表示が出れば、TelloのネットワークとeSIMに対応しています。
ロックがかかっているのかわからない方は、使っているスマホを今すぐチェックしてみてください。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方にある「 キャリアロック・SIMロック / Carrier Lock・SIM Lock 」を確認
「 SIMロックなし / No SIM restrictions 」= SIMフリー端末。どのキャリアでも使用可能。
「このiPhoneにはSIMロックがあります。/ SIM locked / Carrier lock active 」= SIMロック。元のキャリアでしか使用できません。


支払い方法を選択し「Finalize Order」をクリックして完了。
完了するとEmailが来るので、画面の指示に従って開通の手続きを進めてください。
現在の電話番号をTelloに乗り換える方法
他の通信会社からTelloに乗り換える場合は、現在使用中の通信会社を解約する前にTelloのSIMカードまたはeSIMを購入しアクティベートします。
そして現在使用している電話番号を引き継ぐ手続き(Port In)が必要です。

メイン画面の「Porting」に進みます。
この画面は正常にアクティベートが完了した後、表示・利用できる項目です。
乗り換えは、一旦新しい電話番号を取得した後に現在使用したい引き継ぎたい電話番号に移行していきます。
現在使用している電話番号を入力し、移行可能か確認します。

この表示が出たら、「電話番号B」を引き継ぐことができるという意味です。

どうやって調べるかは、Telloの公式ブログに各会社ごとに詳しく紹介されています。
規約に同意し、「Continue」をクリックして申請完了です。
通常は数時間以内に完了するそうですが、使用している通信会社によって1〜5営業日かかることもあるようです。
まとめ|Tello Mobileは安くて柔軟なおすすめ格安SIM
「安い」「柔軟」「使いやすい」の三拍子がそろった、Tello Mobile。
アメリカで毎月の通信費を抑えたい方はもちろん、日本にいながらアメリカの電話番号を維持したい方にも便利な格安SIMです。
私は日本でアメリカの電話番号を維持するためにTelloを契約し、アメリカへ戻ってからはプランを変更して、合わせて2年以上利用しています。
実際に使ってみて、今のところ料金、使い勝手ともに満足しています。
我が家ではVisibleとTelloを使い分けていますが、それぞれ料金やサービスに特徴があります。
とにかく料金を抑えたい、必要に応じてプランを細かく変更したい、アメリカの電話番号を安く維持したいという方には、Telloは特におすすめです。
アメリカでの通信手段を探している方は、料金だけでなく必要なデータ容量や使い方も比較しながら、自分に合ったサービスを選んでみてください。
\ 国際電話込み・縛りなし・月額$5から /
こちらの紹介リンクから新規登録すると、
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紹介コード:P376C27C
もし興味があれば、私の紹介コードを使ってご登録いただけると嬉しいです。
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