私たちは2026年2月のカウアイ島旅行で、Marriott Vacation Club(マリオット・バケーション・クラブ)の説明会への参加を条件とした特別な宿泊プランを利用し、Marriott’s Kaua’i Beach Clubにお得に宿泊してきました。
「マリオットの説明会では何をするの?」
「お得な宿泊プランにはどんな条件がある?」
「説明会に参加したら契約しないといけない?」
「タイムシェアの勧誘はどんな感じ?」
など、申し込む前に気になることも多いと思います。
私たちも実際にMarriott Vacation Clubの説明会へ参加し、サービスの仕組みや費用、利用方法などについて詳しい説明を聞いてきました。
結論からいうと、私たちは契約しませんでした。
Marriott Vacation Clubそのものが悪いと感じたわけではなく、説明を聞いたうえで、サービスの内容と私たちの現在の旅行スタイルが合わないと判断したからです。
この記事は、Marriott Vacation Clubを否定したり、おすすめしたりすることを目的としたものではありません。
あくまで、私たちが実際に説明会へ参加して感じたことや、契約しなかった理由をひとつの体験談として紹介するものです。
Marriott Vacation Clubとはどのようなサービスなのか、説明会付きのお得な宿泊オファーを見つける方法や参加条件、説明会の流れ、実際に提示された費用、そして私たちが契約しなかった理由まで、実体験をもとに詳しくご紹介します。
Marriott Vacation Clubとは?
- Vacation Ownershipの仕組み
- 日本とアメリカでは案内される商品の違い
Vacation Ownershipの仕組み
Marriott Vacation Clubは、通常のホテル予約やMarriott Bonvoyとは異なる、一般的に「タイムシェア」と呼ばれるVacation Ownership(バケーション・オーナーシップ)のサービスです。
現在は、Club Pointsを購入し、そのポイントを使って対象リゾートや旅行を楽しむ仕組みが案内されています。
所有するポイント数や旅行先、宿泊時期、客室タイプなどによって必要なポイント数が変わり、Marriott Vacation Clubをはじめとする対象リゾートや旅行体験に利用できます。
現在Marriott公式では、90以上のリゾートやプロパティを利用できると案内されています。
対象リゾートはアメリカを中心に展開しており、カリブ海や中米のほか、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアにも一部あります。
>Marriott公式サイトで対象リゾートを調べたい方はこちら
イメージとしては、別荘を1軒所有するのではなく、90以上のリゾートを利用する権利を持ち、ポイントを使って好きな対象のリゾートを選んで宿泊するような仕組みです。
日本とアメリカでは案内される商品の違い
Marriott Vacation Clubを検討するときに注意したいのが、居住国や販売地域によって、案内される商品や契約条件が同じとは限らないことです。
Marriott公式では、アメリカで販売されるMarriott Vacation Club Destinationsのタイムシェア商品について、日本居住者を対象としていないと記載があります。
そのため、日本国内で説明を受ける場合とアメリカ国内で説明を受ける場合では、同じMarriott Vacation Clubでも、案内される商品や条件が異なるようです。
今回私たちはハワイ州・カウアイ島でアメリカ居住者向けの説明会に参加し、Marriott Vacation Club DestinationsのClub Pointsを購入するプランについて説明を受けました。
Marriott Vacation Clubの説明会付き宿泊オファーとは?
Marriott Vacation Clubでは、Vacation Ownershipについて知ってもらうために、説明会への参加を条件とした特別な宿泊プランを販売することがあります。
お得な料金で宿泊するためには、約90分のMarriott Vacation Club Destinationsの説明会に参加することが条件です。
ハワイはホテル代が高くなりがちなので、旅行中に説明会へ参加する時間は必要になりますが、条件が合えば、Marriott Vacation Clubのリゾートに通常よりお得に宿泊できるのは大きな魅力です。
ただし、お得な宿泊料金と引き換えに、Vacation Ownershipの販売説明会へ参加することが条件になっているプランなので、申し込む前に説明会の所要時間や参加条件をしっかり確認しておきましょう。
また、対象リゾートや宿泊料金、特典、参加条件は時期によって変更されます。今回私たちが利用したカウアイ島のオファーと、現在公式サイトで販売されているオファーの内容も同じとは限りません。
今回利用した宿泊オファーの料金と特典
私たちがカウアイ島旅行で利用したのも、このような説明会への参加が条件になった宿泊プランでした。
- 宿泊先:Marriott’s Kaua’i Beach Club
- 宿泊日数・料金:5泊6日の滞在で$799
- 特典:15,000 Marriott Bonvoyポイント、または75ドル分のリゾート利用券
- 利用条件:滞在中に90分間のタイムシェア販売説明会に参加すること
宿泊記は別の記事で詳しく紹介しています。

Marriott Vacation Club説明会付きオファーの参加条件
説明会付き宿泊オファーは、誰でも無条件で申し込めるわけではなく、参加資格が設定されています。
現在、Marriott Vacation Club公式のVacation Offersページに掲載されているアメリカ向けオファーでは、主に以下のような条件が案内されています。
| 条件 | 現在の公式オファー例 |
|---|---|
| 居住地 | アメリカ居住者※メイン州居住者は対象外 |
| 世帯年収 | 年間100,000ドル以上 |
| 利用回数 | 1世帯につき1オファー |
| 説明会 | 約90分のセールスプレゼンテーションへの参加 |
| 夫婦・同居パートナー | 原則として2人とも参加 |
| 過去の参加 | 過去1年以内に対象プロモーションへ参加している場合などは対象外 |
| 説明会不参加 | 宿泊施設の通常小売価格を請求される場合あり |
※2026年10月時点で公式サイトに掲載されている公開オファーの条件例です。
参加資格や年収条件、対象地域、説明会の時間などはオファーによって変わる可能性があるため、申し込み時に自分が利用するプランのTerms & Conditionsを必ず確認してください。
Marriott Vacation Clubのお得な宿泊オファーを見つける方法
- 公式サイトでオファーを探す
- 郵送やメールで届く特別オファー
公式サイトでオファーを探す
Marriott Vacation Clubの説明会付き宿泊オファーは、The Marriott Vacation Clubsの公式サイトにある「Offers」や「Vacation Offers」などから探せます。
2026年10月現在、公式サイトでは、対象リゾートに3泊以上滞在できる宿泊パッケージが299ドルから案内されています。公式サイトによると最大70%オフで、Marriott Bonvoyポイントが付くプランもあります。
これらは、タイムシェアの販売説明会への参加を条件としたプランです。対象リゾートや料金、泊数、特典はオファーによって異なるため、詳細を確認してから申し込みましょう。
また、宿泊を伴わず、自宅から参加できるオンライン説明会も案内されています。条件を満たす参加者には、最大20,000 Marriott Bonvoyポイントが付与されるオファーがあります。
郵送やメールで届く特別オファー
Marriott Vacation Clubから、郵送やメールで特別な宿泊オファーが届くこともあります。私たちが今回利用したカウアイ島の宿泊プランも、メールで届いたオファーでした。
旅行先や宿泊料金、泊数、Marriott Bonvoyポイントなどの特典は、時期やオファーによって異なります。また、希望するホテルや日程を必ず選べるとは限りません。
案内が届いたら、料金や特典に加えて、申込期限・旅行の利用期限・説明会への参加条件を確認してから申し込むのがおすすめです。
Marriott Vacation Club説明会の流れ
Marriott Vacation Clubの説明会は、単にホテルの紹介を聞くだけではなく、Vacation Ownershipという商品や旅行スタイルについて説明を受ける販売説明会です。
説明会を予約する
現在の公式Vacation Offerでは、説明会の所要時間は約90分と案内されています。
私たちの場合は、滞在中の空いている時間帯から希望する日時を選んで予約することができました。
5泊6日の滞在中は、まず旅行を楽しみ、最終日の午前中に説明会へ参加することにしました。
旅行中の約90分を使うことになるので、観光予定と重ならない時間を選んでおくのがおすすめです。
説明会当日
私たちが2026年2月にカウアイ島で参加した際の流れです。会場や担当者、オファーによって内容や所要時間は異なる場合があります。
STEP1: 担当者とヒアリング(約30分)

予約時間にチェックインすると、Marriott Vacation Club専用のスペースに案内されました。
周りには、私たちと同じように説明会へ参加しているグループが何組もいて、それぞれ担当者とテーブルを囲んで話をしていました。
まずは簡単な自己紹介から始まり、
「どこから来たのか」
「普段どのくらい旅行をするのか」
「どんな旅行先が好きなのか」
「どのようなホテルに泊まることが多いのか」
など、私たちの旅行スタイルについて質問されました。
いきなり契約の話をするというより、まずは普段どのような旅行をしているのかを聞きながら話が進んでいくという印象でした。
STEP2: 施設・モデルルームを見学(約30分)

その後はゴルフカートに乗り、リゾート内を移動しました。




実際に利用できる施設やモデルルームを見ながら、Marriott Vacation Clubを所有した場合にどのような滞在ができるのか説明を受けました。
写真やパンフレットだけではなく、実際の施設や客室を見ることができるため、Vacation Ownershipを利用した旅行をイメージしやすい内容でした。
STEP3: Club Points・購入プランの説明(約30分)
見学後は再び別のMarriott Vacation Club専用のスペースへ移動。
担当者と話をし、Marriott Vacation Clubの仕組みやClub Pointsの使い方、利用できるリゾート、購入価格などについて詳しい説明を受けました。
当日契約する場合にのみ利用できる購入特典についても案内されました。
最後まで説明を聞いた後、ふたりで相談する時間を少し取ってもらい、契約を見送ることにしました。
説明会は、案内されていた通り約90分で終了しました。
説明会で提示された購入価格
説明会では、Marriott Vacation Club DestinationsのClub Pointsについて、実際の購入価格も提示されました。
私たちが参加した2026年2月時点の資料では、1ポイントあたり17.94ドルで、以下の価格が案内されていました。
| Club Points | 購入価格 | HOA |
|---|---|---|
| 2,000ポイント | $35,880 | $1,640 |
| 3,000ポイント | $53,820 | $2,460 |
| 4,000ポイント | $71,760 | $3,280 |
さらに、資料にはClub Dues 255〜320ドルとの記載もありました。
例えば2,000ポイントの場合、購入価格は35,880ドル。これにHOA(管理費)やClub Dues(クラブ会費)などの費用も加わります。
最初に希望するポイント数に応じた権利を購入し、その後も毎年、管理費やクラブ会費を支払う仕組みです。
※上記は私たちが2026年2月に説明会へ参加した際に提示された価格です。資料には「2026年2月27日まで有効」と記載されており、現在の販売価格や費用とは異なる可能性があります。
見送る意思を伝えた時の反応
私たちは、もともと購入する予定はありませんでしたが、説明をしっかり聞いたうえで、ふたりでもう一度相談し、契約を見送ることにしました。
担当者にその意思を伝えると、「OK!」という感じで、あっさりと受け入れてくれました。私たちの場合は、強引な勧誘や、断った後に契約を迫られることはありませんでした。
はっきりと意思を伝えたことも、スムーズに終了できた理由のひとつかもしれません。
ただし、担当者や状況によって対応は異なる可能性があるので、あくまで私たちが参加したときの体験です。
説明会付き宿泊オファーを利用する際の注意点
- 説明会に参加しないとどうなる?
- 説明会に参加したら契約しないといけない?
- 購入後の継続費用と手放す際の条件を確認する
- 購入を検討するなら事前に調べておく
- その場で契約しないと、後から購入できない?
- 説明会付き宿泊オファーは一度しか利用できない?
説明会に参加しないとどうなる?
説明会への参加が条件となっているプランでは、参加しなかった場合、宿泊施設の通常料金相当額を請求されることがあります。
夫婦やパートナーでの参加が必要なオファーもあるため、誰が参加しなければならないのかも確認が必要です。
具体的な請求額や条件は、申し込むオファーの規約を確認してください。
説明会に参加したら契約しないといけない?
説明会への参加と、タイムシェアの購入は別です。説明を聞いたからといって、契約しなければならないわけではありません。
私たちも最後まで説明を聞き、ふたりで相談したうえで契約を見送りました。担当者はあっさりと受け入れてくれ、説明会は案内されていた通り約90分で終了しました。
購入するつもりがない場合や、内容に納得できない場合は、その意思をはっきり伝えることが大切だと思います。
購入後の継続費用と手放す際の条件を確認する
タイムシェアは、購入代金を支払えば、その後の費用がかからなくなるものではありません。
私たちが案内されたプランでは、購入費用に加えて、毎年の管理費やクラブ会費が必要でした。
また、今回説明を受けたVacation Ownershipは所有権を伴う商品です。サブスクサービスのように、利用しなくなったら「退会」して支払いを止められる仕組みではありません。
将来利用しなくなった場合は、売却や譲渡など、所有権を手放す方法を検討する必要があります。その手続きが完了するまでは、管理費などの負担が続く可能性があります。
購入時と同じ金額で売却できるとは限らず、希望するタイミングですぐに手放せるとも限りません。
公式には所有権を手放すための相談窓口もありますが、買い取りや購入代金の返金が保証されているわけではありません。
私自身、SNSで「無料でもいいので譲渡したい」という投稿を見かけたことがあります。個別の契約内容や事情までは分かりませんが、購入前に、将来手放す場合の条件も確認しておく必要があると感じました。
購入を検討する際は、継続的な費用や購入直後の契約取消しの期限・手続き、売却・譲渡の条件を確認し、「将来使わなくなった場合にどうするか」まで含めて、長期的に考えることが大切だと思います。
購入を検討するなら事前に調べておく
タイムシェアに興味がある方は、事前に仕組みを調べ、説明会で聞きたいことを整理しておくと、提案されたプランを判断しやすくなります。
私たちが参加した説明会では、当日に契約すると特典が付くと案内され、その場で契約するかどうか決断を求められました。ただし、納得できないままその場で契約する必要はありません。
特に確認したいのは、次の点です。
- 購入費用と、毎年かかる管理費・クラブ会費
- 希望する旅行先や時期に必要なポイント数
- 予約方法と、希望する日程の予約の取りやすさ
- ポイントの有効期限や、繰越し・前借りの条件
- 契約取消しや、将来手放す際の条件
さらに、実際に購入した方の体験談も読み、良かった点だけでなく、不便に感じた点や後悔した点も確認しておくと、自分たちに合うかどうかを判断する参考になります。
宿泊オファーのお得さだけでなく、購入費用や継続的な費用を無理なく負担できるか、利用条件を確認し、自分たちの旅行スタイルに合うかを考えましょう。
その場で契約しないと、後から購入できない?
説明会で契約を見送ったからといって、その後の購入ができなくなるわけではありません。
後日、購入を希望する場合は、公式窓口へ相談できます。
ただし、説明会で提示された価格や特典が、後日も同じ条件で適用されるとは限りません。
期間限定の提案を受けた場合は、何がいつまで有効なのかを確認しておきましょう。
説明会付き宿泊オファーは一度しか利用できない?
一度利用したら、今後すべての宿泊オファーを利用できなくなるとは限りません。
ただし、オファーによっては、過去の説明会への参加時期や宿泊パッケージの利用状況などによって、対象外になる場合があります。
公式の参加条件には、過去12か月以内に説明会へ参加した方を対象外とする例もあります。
一定期間が経過すれば必ず再利用できるという意味ではないため、新しいオファーを見つけた際は、その都度参加条件を確認しましょう。
私たちがMarriott Vacation Clubを契約しなかった理由
説明を聞いたり、自分でも調べてみたりした結果、正直なところ、私たちはMarriott Vacation Clubに大きな魅力を感じませんでした。
リゾート旅行を定期的に楽しむ方や、家族・グループで旅行することが多い方、Marriott Vacation Clubの対象施設を継続的に利用したい方にとっては、メリットを感じる部分もあると思います。
ただ、私たちは夫婦2人と愛犬。子供の予定もなし。そして現在の旅行スタイルには合いませんでした。
私たちが重視しているのは、
- 毎回違う国や地域へ行きたい
- その時に一番条件の良いホテルを選びたい
- Marriott以外のホテルブランドにも自由に泊まりたい
- リゾート内で過ごすよりも、外に出て観光や食事を楽しみたい
- クレジットカードの特典やポイントも活用したい
私たちは旅行ごとに行き先を変え、その時のホテル料金やポイント、立地、特典などを比較しながら宿泊先を決めたいタイプ。
Marriottに泊まることもあれば、別のホテルブランドを選ぶこともあります。
航空券やホテルについても、その時に使えるポイントやクレジットカード特典、お得な予約方法を比較しながら決めています。
そのため、長期的なVacation Ownershipを持つよりも、旅行ごとにその時の自分たちに一番合うホテルや予約方法を自由に選べる現在のスタイルを続けたいという結論になりました。
これは「Marriott Vacation Clubはおすすめできない」という意味ではありません。
大切なのは、Marriott Vacation Clubがお得かどうかだけで判断するのではなく、自分が今後したい旅行と、この仕組みが本当に合っているかどうかだと思います。
Marriott Vacation Clubが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 毎年定期的に旅行をする リゾート滞在を楽しみたい Marriott Vacation Clubの対象リゾートを継続的に利用したい 家族やグループで広めの客室を利用したい 初期費用や継続的な費用を負担できる | 毎回違う国や地域へ自由に旅行したい その時に一番お得なホテルを選びたい Marriott以外のホテルブランドにも自由に泊まりたい ポイントやセールを比較して予約したい 初期費用や継続的な費用を抑えたい |
Marriott Vacation Clubが合うかどうかは旅行スタイルによって大きく変わると感じました。
説明会で提示される旅行例だけで判断するのではなく、過去数年間の自分たちの旅行を振り返り、「もしこの仕組みを持っていたら、実際にどのくらい利用していただろう?」と考えてみるのもひとつの方法です。
さらに、今後の旅行回数や家族構成、仕事、住む場所など、これからの人生設計も含めて長期的に考えることをおすすめします。
まとめ|Marriott Vacation Club説明会に参加して感じたこと
今回のカウアイ島旅行では、Marriott Vacation Clubの説明会への参加を条件とした宿泊プランを利用し、Marriott’s Kaua’i Beach Clubにお得に宿泊しました。
初めて説明会に参加し、よく知らなかったVacation Ownershipの仕組みや、Marriott Vacation Clubを利用した旅行について知ることができました。
今回参加して感じたのは、Marriott Vacation Clubが良いか悪いかというより、自分の旅行スタイルに合っているかどうかを冷静に考えることが一番大切だということです。
説明会付きのVacation Packageは、条件が合えばMarriott Vacation Clubのリゾートにお得に宿泊できる方法のひとつです。
ただし、対象ホテル、料金、参加資格、特典などは時期やオファーによって異なります。
少しでも興味がある方は、事前にVacation Ownershipについて調べておくのがおすすめです。奥が深いです。
この体験談が、Marriott Vacation Clubの説明会やお得な宿泊オファーを検討している方の参考になれば嬉しいです。
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