今回は、アメリカの格安SIM「Visible(ビジブル)」をご紹介します。
アメリカ生活や短期滞在の際に悩むのが、通信手段です。
アメリカは物価が高く大手キャリアを利用すると、月額料金も高くなりがちです。
そこで注目されているのが、格安SIMサービスです。中でもVisibleは、シンプルな料金体系とデータ使い放題で人気を集めています。
- アメリカ在住または短期滞在する
- データを無制限で使いたい
- テザリングを多用する
- シンプルな料金体系を求めている
- 海外出張や海外旅行でも使いたい
我が家では、夫がVisible、私はTello Mobile(テロ・モバイル)を利用しています。
実際に夫婦で使ってみることで、それぞれの特徴や向いている人が見えてきました。家族で使い分けもおすすめです。
- Visibleとは
- Visibleのメリットとデメリット
- Visibleをお得に利用する方法
- 実際に1年以上使用した感想
- VisibleとTelloの違い
- Visibleの申し込み方法
この記事では、実際に1年以上利用している夫の実体験をもとにVisibleついて詳しくご紹介します。
\ データ無制限・シンプル料金・縛りなし /
紹介コード【69G76WC】を利用すると、20ドルの割引が適用されます。
※この記事は2026年5月3日に公開した記事ですが、最新情報・修正を加え2026年8月28日に再公開しました。
Visibleってどんなキャリア?

Visible(ビジブル)は、アメリカの大手通信会社Verizonの回線を利用した格安SIMサービスです。
最大の特徴は、シンプルな料金体系とデータ使い放題。月額25〜45ドルと比較的手頃な料金で、データ通信に加えて通話やSMSも含まれています。
料金には税金や手数料も含まれているため、毎月の支払いが分かりやすいのも魅力です。
また、Global Passを利用すれば、日本を含む海外旅行中でもVisibleを利用できます。
Global Passの料金や対象国、使い方については、後ほどメリットのところで詳しく説明します。
なぜVisible?
私たち夫婦は、2024年夏に日本へ移住しましたが、さまざまな事情から約10か月後にアメリカへ戻ることになりました。
日本に滞在している間は、Tello Mobileを利用し、アメリカの電話番号を維持していました。
私は今現在もプランを変更してTello Mobileを利用しており、サービスに満足しています。
一方で、アメリカに戻ってから夫が重視したのは、データ通信の速度と容量でした。
- 仕事でも日常でも動画を快適に視聴したい
- 通信速度とデータ容量はできるだけ余裕を持ちたい
- 費用はできるだけ抑えたい
- 契約の縛りは避けたい
- できれば海外でも使えたら便利
こうした条件を踏まえ、夫はアメリカ帰国後にVisibleへ乗り換えました。


Visibleのメリット
- 料金が分かりやすくリーズナブル
- データ使い放題でコスパが良い
- Verizon回線で安定したサービス
- 契約期間の縛りや違約金なし
- Wi-Fi Callingに対応
- eSIMに対応
- 国際電話や国際SMSにも対応
- Global Passを使えば海外でも利用できる
料金が分かりやすくリーズナブル
料金体系はとてもシンプルで、全部で3つのプラン。
| プラン | 月額料金 | 年額料金 |
|---|---|---|
| Visible | $25 | $275 |
| Visible+ | $35 | $375 |
| Visible+ Pro | $45 | $450 |
※2026年8月時点
Visibleには、月額プランと年額プランがあります。
最も安いプランは月額25ドル、最上位プランでも月額45ドルと、リーズナブルな価格設定です。
年額プランを選ぶと、月額プランを12か月利用するよりもお得になります。
また、新規加入者向けのキャンペーンが実施されていることが多く、通常料金よりお得に利用できる場合があります。
料金には税金や手数料が含まれているため、支払額が分かりやすいのもメリット。
アメリカの大手通信会社と比べても、コストパフォーマンスの高い料金体系です。
| 通信会社 | 最安プラン | 1回線の月額 |
|---|---|---|
| Verizon | Simplicity Plan | $45(Auto Pay 利用時) |
| AT&T | Value 2.0 | $50 |
| T-Mobile | Essentials Saver 2.0 | $55 |
| Visible | Visible | $25 |
※2026年8月時点。
料金はAutoPayの利用や回線数、キャンペーンなどによって異なります。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。
データ使い放題でコスパが良い
Visible最大の魅力は、どのプランでもデータ無制限。
動画視聴や音楽のストリーミングなどテザリングを多く使う方には特に向いています。
Verizon回線で安定したサービス
アメリカ国内でも広いカバーエリアを持つVerizon回線を利用しているため、地方でも比較的つながりやすい。

Visibleプランでは主に4G LTE回線が中心。

Visible+およびVisible+ Proプランでは、5Gと4G LTE回線が利用可能です。


ロサンゼルスなどの都市部では、Visible+およびVisible+ Proプランで5G Ultra Widebandに対応しているエリアも多く、高速通信が利用できる点も魅力です。
お住まいの地域のZip codeを入れて調べてみてください。
契約期間の縛りや違約金なし
Visibleは、一般的な長期契約による縛りがなく、解約時の違約金なし!
公式のプラン情報でもEarly Termination Feeは「None」とされています。
月額プランなら必要なくなったタイミングで解約できるため、アメリカでの短期滞在や一時的な利用にも便利です。
ただし、年額プランは1年分の料金をまとめて支払うプランなので、月額プランとは条件が異なります。
途中で利用をやめる可能性がある方は、申し込み前にキャンセルや返金に関する最新の条件を確認しておきましょう。
Wi-Fi Callingに対応
Wi-Fiが利用できる環境なら、Wi-Fi Callingを使って通話やSMSを利用できる!
Wi-Fi Callingとは、自宅や職場、ホテルなどのWi-Fiネットワークを利用して、通話やテキストメッセージを送受信できるサービスです。
ワンタイムパスワード(OTP)や、ショートコードから送られてくる2段階認証コードのSMSも受信できます。
※Wi-Fi CallingではMMS(写真や動画などを含むメッセージ)は利用できません。

設定方法は、Visibleのマイページからではなくお使いのスマホの設定を変えるだけです!
※まず最新のiOSアップデートがインストールされているか確認してください。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 アプリ / Apps 」→ 「 電話 / Phone 」に進む
- 「 Wi-Fi Calling 」をオンにする→「Enable(有効にする)」
または
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 一番上の検索バーで「 Wi-Fi Calling 」を検索
- 「 Wi-Fi Calling 」をオンにする→「Enable(有効にする)」
eSIMに対応
VisibleはeSIMに対応しており、物理SIMカードを挿し替えることなく、申し込み後すぐにインストールして利用を開始できる!
申し込みから利用開始までオンラインで完結するため、店舗に行く必要もなく、手続きもスムーズです。
アメリカ到着後すぐに通信環境を整えたい方や、SIMカードの入れ替えが面倒な方にとっては、大きなメリットと言えます。
ただし、eSIMを利用するには、eSIMに対応したSIMロック解除済みの端末が必要です。
ロックがかかっているのかわからない方は、使っているスマホを今すぐチェックしてみてください。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方にある「 キャリアロック・SIMロック / Carrier Lock・SIM Lock 」を確認
「 SIMロックなし / No SIM restrictions 」= SIMフリー端末。どのキャリアでも使用可能。
「このiPhoneにはSIMロックがあります。/ SIM locked / Carrier lock active 」= SIMロック。元のキャリアでしか使用できません。
または
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 モバイル通信 / Cellular 」に進む
- 「SIMs」に「eSIMを追加 / Add eSIM」の項目があるか確認
その項目があれば、eSIMを追加してすぐに利用開始できます。
国際電話や国際SMSにも対応
Visibleでは、アメリカ国内から海外への国際電話やSMSにも対応!
すべてのプランでアメリカ国内からカナダ・メキシコへの通話とテキストを無制限で利用できます。
| プラン | Visible | Visible+ | Visible+ Pro |
|---|---|---|---|
| カナダおよびメキシコへの通話とテキスト | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| プエルトリコ、アメリカ領バージン諸島への通話とテキスト | 無制限 | / | / |
| その他200以上の国・地域へのテキスト | / | / | 無制限 |
| さらに85か国への通話 | / | / | 月500分まで無料 |
※2026年8月時点
さらに、最上位のVisible+ Proでは、85カ国以上への国際電話と200カ国以上への国際テキストにも対応しています。
国際電話は追加料金なしで月500分まで利用できます。
海外に家族や友人がいる方にとっては、便利なサービスのひとつです。
詳しくは公式サイトで確認してください。
Global Passを使えば海外でも利用できる
Global Passとは、アメリカ国外でもデータ通信が利用できるオプションサービスのことです。
海外旅行や一時帰国の際でも、追加でSIMを用意することなく、そのままスマートフォンを利用できる点が大きなメリットです。
特に短期間の海外滞在であれば、現地SIMやeSIMを別途契約する手間が省けるため、手軽に通信環境を確保できます。
| プラン | Visible | Visible+ | Visible+ Pro |
|---|---|---|---|
| カナダ、メキシコ、プエルトリコ、アメリカ領バージン諸島 | 1日あたり$5 | プランに含まれており追加料金なし | プランに含まれており追加料金なし |
| その他140以上の国・地域 | 1日あたり$10 | 1日あたり$10 | 1日あたり$10 |
| 特典 | なし | 毎月1日分のGlobal Passが無料で付与される | 毎月2日分のGlobal Passが無料で付与される |
※2026年8月時点
その他140以上の国・地域には、日本も含まれています。
特典で付与された無料Global Passは有効期限がなく、使わずに貯めておくことができます。
そのため、数日分を貯めておき、旅行のタイミングでまとめて利用することも可能です。また、連続した日数で使う必要はなく、必要な日だけ選んで使える点も便利です。
ただし、貯められる上限は最大12日分までとなっており、12日分に達するとそれ以上は付与されません。
詳しくは公式サイトで確認してください。
Visibleのデメリット
- 混雑時などに通信速度が遅くなることがある
- 店舗がなく、サポートは基本オンライン
- 日本語には対応していない
混雑時などに通信速度が遅くなることがある
普段の生活では、通信速度やつながりやすさに特に不便を感じることなく利用できているようです。
ただし、回線が混み合う場所や時間帯、特に人が集まるイベントなどでは、つながりにくいと感じることがあるようです。
実際に、夫のVisibleはつながりにくいのに、私が使っているTelloは問題なくつながるということもありました。もちろん、その逆もあります。
VisibleはVerizon、TelloはT-Mobileの回線を利用しているため、夫婦で異なる通信会社の回線を利用していると、片方がつながりにくいときにもう片方を使えるのは意外なメリットだと感じています。
店舗がなく、サポートは基本オンライン
Visibleには実店舗がなく、サポートは基本的にオンラインのチャットなどで行われます。
Verizonなどの大手通信会社のように、困ったときに店舗へ行って直接相談することができないため、対面でのサポートを希望する方には不向きです。
一方で、オンラインでの手続きに抵抗がない方なら、それほど大きなデメリットにはならないと思います。
日本語には対応していない
Visibleの公式サイトや申し込み、サポートなどは日本語には対応していません。
基本的に英語で手続きをする必要があるため、英語に不安がある方には少しハードルが高く感じるかもしれません。
実際に使ってみた感想|VisibleとTelloの違い
- 【夫婦】日本滞在中(約10か月):Telloでアメリカの電話番号維持
- 【夫】帰国後:TelloからVisibleのVisible+ Proに乗り換え
- 【私】再渡米後:Telloのデータ通信と通話無制限のプランに変更し継続
実際に夫がVisibleを1年以上使った感想
夫はアメリカへ戻ってからTelloからVisibleへ乗り換え、1年以上利用しています。
仕事柄、外出先でもデータ通信をたくさん利用するほか、動画などのストリーミングも通信量を気にせず楽しみたいタイプなので、データ使い放題のVisibleが合っているようです。普段の利用で特に不便を感じることなく使えているようです。
一緒に海外旅行へ行く際には、Global Passを利用しています。基本的に行動を共にしているので、夫のスマホ1台が海外で使えれば十分。必要なときだけ利用できるのも便利です。
ちなみに、私たちは夫婦でアメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持っているため、ワイヤレス通信クレジットの対象として、夫も毎月10ドル分のクレジットを利用しています。

私はTello Mobileを継続
一方、私は2024年夏にTelloを申し込んで以来、日本とアメリカで2年以上利用しています。
Telloはデータ使用量に応じたプラン設計が可能で、必要な分だけ無駄なく使える柔軟さがあります。
日本の固定電話への国際電話も無料で、Visibleとはまた違ったメリットがあります。
現在、我が家ではそれぞれの使い方に合わせて、TelloとVisibleを使い分けています。
夫婦で別々のサービスを利用することで、それぞれのメリットを活かせるのも便利だと感じています。

Visibleがおすすめな人
- アメリカ在住者や、留学・ワーホリなどで短期・長期滞在する人
- 外出先でデータ通信をたくさん使う人
- 動画や音楽などのストリーミングを頻繁に利用する人
- テザリングをよく利用する人
- 出張や外回りが多い人
- 海外出張や海外旅行でも利用したい人
- 契約期間の縛りがないサービスを探している人
- eSIMですぐに利用を開始したい人
仕事でも日常でも快適に動画を視聴したい方や、音楽ストリーミングサービスを頻繁に利用する方に向いています。
また、海外出張や海外旅行が多い方には、海外でも利用できる「グローバルパス」がある点も大きなメリットです。
Telloがおすすめな人
- アメリカの携帯料金をできるだけ安く抑えたい人
- アメリカ在住者や、留学・ワーホリなどで短期・長期滞在する人
- 日本など海外に滞在しながら、アメリカの電話番号を維持したい人
- 日本とアメリカを頻繁に行き来する人
- アメリカの銀行やクレジットカードのSMS認証が必要な人
- 必要に応じて毎月プランを変更したい人
- 契約期間の縛りがないサービスを探している人
- 日本などへ国際電話をかける機会がある人
- eSIMですぐに利用を開始したい人
一方で、普段は自宅や職場のWi-Fiを中心に利用し、外出先では最低限しかデータを使わない方には、Telloがおすすめです。
Telloは利用スタイルに合わせて細かくプランを組み合わせることができ、自分に最適なプランを作れる点が大きなメリットです。
また、日本を含む約60か国以上の固定電話への国際通話が、プランに含まれる通話分の範囲内で無料で利用できます。
アメリカ格安SIMの選び方
- データ使用量
- 滞在期間
- 通信速度の重視度
- コスパ重視か機能重視か
- 利用したいオプション
- eSIM対応か
格安SIMを選ぶポイントは、何を優先するかによって変わってきます。
VisibleとTelloは、それぞれ異なる強みを持っているため、自分の使い方に合ったものを選ぶことが重要です。
夫婦で使い分けることで、それぞれの特徴やメリットを活かせる点も大きな魅力です。
海外旅行ではVisibleのグローバルパスを使い、日本の固定電話に電話したい時はTelloを利用しています。
Visibleをお得に利用する方法
- 紹介コードを利用して申し込む
- Rakuten経由で申し込む
併用はできません。どちらがお得か比較して選んでください。
紹介コードを利用して申し込む
Visibleの紹介コードを利用すると、20ドルの割引を受けることができ、通信費を抑えることができます。
申し込み手続きの際に、「Have a promo or referral code?(プロモコードまたは紹介コードをお持ちですか?)」の欄にある「Referral Code」ボックスに、友達の紹介コードを入力し、「Apply(適用)」を選択します。
月額プランの場合は2か月目の支払いに適用され、年額プランの場合は申し込み時に割引が適用されます。
\ データ無制限・シンプル料金・縛りなし /
紹介コード【69G76WC】を利用すると、20ドルの割引が適用されます。
Rakuten経由で申し込む

- 紹介リンクからRakuten新規登録後90日以内に
$30以上のお買い物で紹介ボーナス$30→ 今なら$50以上のお買い物で$50もらえます!(2025年9月1日〜期限未定) - Rakuten経由でVisibleの申し込み数%キャッシュバックまたはポイント還元
- 新規Visibleユーザーに限る
- 月額料金の支払いはキャッシュバックの対象外
- 60日以上の継続利用が条件
- 紹介コードとの併用は不可
アメリカ版Rakutenを経由してVisibleに申し込むと、数%キャッシュバックまたはポイント還元されます!
(支払い方法によって異なります。私はアメックスポイントを選択しています。)
「Rakuten」は、提携しているオンラインストアをRakuten経由で利用することで、購入金額の一部が現金で戻ってくるキャッシュバックサービスです。
Visible以外にもTarget、CVS、Nike、Best Buyなど、さまざまなショップが対象になっているので、アメリカ生活で節約したい方にもおすすめです。
Visibleを申し込む場合は、先にRakutenへ登録し、Rakutenで「Visible」を検索してからVisible公式サイトへ移動して申し込むと、対象条件を満たした場合にキャッシュバックを受け取ることができます。
※Rakutenのキャッシュバック率や対象条件は変更される場合があります。申し込み前にRakutenで最新の条件をご確認ください。
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Visibleの申し込み方法|手順と開通までの流れ
- 申し込み前の事前準備
- Visible公式サイトから申し込む方法
申し込み前の事前準備
SIMについて
- SIMカード(無料) – SIMカードのみの注文は通常送料無料で、配送には3〜5日ほどかかります。手元にSIMが届いたらアクティベート(開通の手続き)をします。
- eSIM (無料)- Visible公式サイトで申し込み、即開通が可能で、すぐに利用開始できます。
アメリカで販売されているiPhone 14以降のモデルには、物理SIMカード用のスロットがなく、eSIMのみ対応しています。
デュアルSIMに対応した端末なら、「アメリカの電話番号と日本の電話番号」や「プライベート用と仕事用の電話番号」など、2つの番号を1台のスマートフォンで使い分けることも可能です。
一方、同じiPhoneでも、日本など一部の国・地域で販売されているモデルには物理SIMカード用のスロットがあり、SIMカードとeSIMを組み合わせて利用することもできます。
携帯電話端末について
端末は、現在使っているスマートフォンをそのまま利用するか、新しく購入したり、Visibleで端末を購入したりすることも可能です。
お手持ちのスマートフォンをVisibleで利用する場合は、SIMロックが解除された端末(SIMフリー端末)である必要があります。
また、現在使っている電話番号をVisibleへ引き継ぐ場合は、番号の移行(Port In)の手続きが必要です。
SIMロックがかかっているかわからない方は、申し込み前に現在使用しているスマートフォンの設定を確認しておきましょう。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方にある「 キャリアロック・SIMロック / Carrier Lock・SIM Lock 」を確認
「 SIMロックなし / No SIM restrictions 」= SIMフリー端末。どのキャリアでも使用可能。
「このiPhoneにはSIMロックがあります。/ SIM locked / Carrier lock active 」= SIMロック。元のキャリアでしか使用できません。
または
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 モバイル通信 / Cellular 」に進む
- 「SIMs」に「eSIMを追加 / Add eSIM」の項目があるか確認
その項目があれば、eSIMを追加してすぐに利用開始できます。
Visible公式サイトから申し込む方法


IMEI番号を入力し、「Submit」をクリック。
IMEI番号は、スマホの発信画面で「*#06#」と入力すると表示されます。
- 「 設定 / Settings 」を開く
- 「 一般 / General 」→ 「 情報 / About 」に進む
- 下の方に「 IMEI番号 」があります

自分のスマホが使える場合この画面になります。物理SIMかeSIMを選び、次へ。
※アメリカで購入したiPhone 14以降のモデルにはSIMカードスロットがありません。eSIMのみ利用できます。
氏名、Eメールアドレス、確認用Eメールアドレス、パスワードを入力。
主要なクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが利用可能です。
また、PayPalやVenmoでの支払いにも対応しています。
紹介コードを利用する際は、「Have a promo or referral code?(プロモコードまたは紹介コードをお持ちですか?)」の欄にある「Referral Code」ボックスに、友達の紹介コードを入力し、「Apply(適用)」を選択します。
割引は、チェックアウト完了時に「Applied promotions or referral(適用されたプロモーション)」の欄に表示されます。
Visibleアプリをダウンロードし、ログイン。
画面の案内に従って手続きを進めてください。
サービスの開通には最大15分ほどかかる場合があります。
まとめ|Visibleはデータ通信重視の人におすすめ
Visibleは、データ無制限でシンプルな料金体系が魅力の格安SIMです。
特にデータ通信を多く使う方にはとても相性が良いサービスと言えます。
実際に我が家ではVisibleとTelloを使い分けていますが、それぞれの特徴を理解した上で選ぶことで、より快適に利用できると感じました。
アメリカでの通信手段に迷っている方は、ぜひVisibleとTelloの両方を比較しながら、自分に合った通信会社を選んでみてください。
\ データ無制限・シンプル料金・縛りなし /
紹介コード【69G76WC】を利用すると、20ドルの割引が適用されます。
もし興味があれば、私の紹介コードを使ってご登録いただけると嬉しいです。
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