【ヨルダンパスは日本人もお得?】料金・使い方・元が取れるか徹底解説

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    【ヨルダンパスは日本人もお得?】料金・使い方・元が取れるか徹底解説

    ヨルダン旅行を計画していると、必ず目にするのが「ヨルダンパス(Jordan Pass)」です。

    観光地の入場料がまとめて含まれている便利なパスですが、「本当にお得なのか?」「日本人でも元は取れるのか?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

    特に日本国籍の場合、観光ビザが無料となるため、一般的に言われている「ビザ込みでお得」というメリットは当てはまりません。

    そこでこの記事では、日本人目線でヨルダンパスがお得なのかどうか、どのくらい元が取れたのかを、実際に使ってみた体験をもとに、仕組みや注意点も含めて分かりやすく解説します。

    目次

    ヨルダンパスとは

    ヨルダン政府が発行している観光パスで、複数の観光地の入場料が含まれているチケットです。

    ヨルダンパスに含まれるもの

    • ペトラ遺跡の入場(1日・2日・3日券)
    • 約40以上の観光地の入場料
    • ビザ料金免除(条件:ヨルダン到着前に購入。ヨルダンに連続で2泊以上滞在。)※日本人は無料

    特に大きいのはペトラ遺跡の入場料が含まれていること。

    ヨルダン観光の中心となるスポットをカバーしているため、多くの旅行者が利用しています。

    日本人の場合は観光ビザが無料のため、ビザ料金免除のメリットはありません。

    ビザ料金が免除される国籍:南アフリカ、マレーシア、香港、日本、バチカン市国

    ビザ料金が免除されない国からの旅行者にとっては、よりお得度の高いパスといえます。

    ヨルダンパスで入場できる主な観光地と入場料

    ▼左上の四角をクリックするとリストが表示されます。

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